ヤクルトの若き主砲村上宗隆内野手の1発が、打線に元気を与えた。
2点を追う6回、巨人2番手高木の9球目、甘く入った144キロ直球を豪快に右中間スタンド上段へ運んだ。「追い込まれていたので、コンパクトに強くをイメージして打ちました」。
その後、打線は一気に逆転。高津臣吾監督は「本塁打は、流れをがらっと変えられる。それができるのが村上、それができるのが4番打者」と評価した。
<ヤクルト9-6巨人>◇27日◇神宮
ヤクルトの若き主砲村上宗隆内野手の1発が、打線に元気を与えた。
2点を追う6回、巨人2番手高木の9球目、甘く入った144キロ直球を豪快に右中間スタンド上段へ運んだ。「追い込まれていたので、コンパクトに強くをイメージして打ちました」。
その後、打線は一気に逆転。高津臣吾監督は「本塁打は、流れをがらっと変えられる。それができるのが村上、それができるのが4番打者」と評価した。

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ
