阪神2年目左腕の川原陸投手が11日のマツゲン箕島とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)でプロ初先発する。
昨季は腰痛などで2軍での登板もなく、今季もここまで全て中継ぎ。「ボール先行にならないように。そこだけを意識してやる」。先発は、創成館(長崎)時代の18年夏の甲子園で今年ドラフト1位で入団した創志学園(岡山)の西純と投げ合って以来、702日ぶりになる。3回を予定している。
阪神2年目左腕の川原陸投手が11日のマツゲン箕島とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)でプロ初先発する。
昨季は腰痛などで2軍での登板もなく、今季もここまで全て中継ぎ。「ボール先行にならないように。そこだけを意識してやる」。先発は、創成館(長崎)時代の18年夏の甲子園で今年ドラフト1位で入団した創志学園(岡山)の西純と投げ合って以来、702日ぶりになる。3回を予定している。

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