ヤクルト西田明央捕手が、勝ち越しの4号2ランを放った。
1-1で迎えた2回無死一塁、カウント1-1から広島先発床田の3球目、140キロ外角高めの直球を左中間スタンドへ運んだ。
7月26日巨人戦(神宮)以来となる本塁打で、先発のスアレスを援護する追加点を挙げた。「ストレートに力負けせず、しっかりと自分のスイングで打つことができました」とコメントした。
<ヤクルト14-5広島>18日◇神宮
ヤクルト西田明央捕手が、勝ち越しの4号2ランを放った。
1-1で迎えた2回無死一塁、カウント1-1から広島先発床田の3球目、140キロ外角高めの直球を左中間スタンドへ運んだ。
7月26日巨人戦(神宮)以来となる本塁打で、先発のスアレスを援護する追加点を挙げた。「ストレートに力負けせず、しっかりと自分のスイングで打つことができました」とコメントした。

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