先発の広島床田寛樹投手(25)が、5回途中10安打8失点で降板した。初回に無死満塁のピンチも招くも、最少失点でしのいだ。同点の2回には西田に2ランを浴びたが、直後の3回に菊池涼の3ランで一時逆転。しかし1点リードの5回、1死一塁から山田哲に左越えの2ランで逆転を許すなど、5連打を浴びたところでマウンドを降りた。
昨年から3戦3勝と得意の球場でも、7月11日中日戦以来約2カ月ぶりの勝ち星を挙げることはできなかった。
<ヤクルト14-5広島>18日◇神宮
先発の広島床田寛樹投手(25)が、5回途中10安打8失点で降板した。初回に無死満塁のピンチも招くも、最少失点でしのいだ。同点の2回には西田に2ランを浴びたが、直後の3回に菊池涼の3ランで一時逆転。しかし1点リードの5回、1死一塁から山田哲に左越えの2ランで逆転を許すなど、5連打を浴びたところでマウンドを降りた。
昨年から3戦3勝と得意の球場でも、7月11日中日戦以来約2カ月ぶりの勝ち星を挙げることはできなかった。

【日本ハム】マエケンに参った打線 1軍昇格も3打数無安打の有薗直輝「今後の糧にしたい」

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう

【日本ハム】達孝太 前田健太との16歳差投手戦に敗れるも「前田さんと投げられて良かった」

【広島】新井監督、森下の1カ月ぶり7勝目を打線援護「今日は本当にホッとしています」一問一答

【広島】森下暢仁6回1失点で8月14日以来7勝目「どっしりとしていた」22歳捕手たたえる
