阪神小野寺暖外野手が開幕から4戦連続マルチ安打と絶好調だ。
12日、みやざきフェニックス・リーグの日本ハム戦(ひむか)に3番一塁で出場。4回に18年ドラフト1位の吉田輝からチーム初安打となる二塁打を右中間へ。8回には東大出身左腕の宮台から左越え二塁打と左右に長打を打ち分けた。「2本目のヒットは初球の変化球を捉えた。初球は真っすぐを待って、変化球にも手出しするのを意識してやっているので、よかったです」と手応えを示した。
<みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-15日本ハム>◇12日◇ひむか
阪神小野寺暖外野手が開幕から4戦連続マルチ安打と絶好調だ。
12日、みやざきフェニックス・リーグの日本ハム戦(ひむか)に3番一塁で出場。4回に18年ドラフト1位の吉田輝からチーム初安打となる二塁打を右中間へ。8回には東大出身左腕の宮台から左越え二塁打と左右に長打を打ち分けた。「2本目のヒットは初球の変化球を捉えた。初球は真っすぐを待って、変化球にも手出しするのを意識してやっているので、よかったです」と手応えを示した。

【DeNA】今季37勝26敗3分けの強いハマスタで阪神戦へ 今季ビジターに強い虎に対抗

【阪神】残り9試合、5勝4敗なら巨人は6勝0敗が必要 逆に巨人3勝3敗なら…優勝ライン

【阪神】平成生まれ初ノーノー、巨人菅野からプロ初本塁打 顔面まひ経験も/引退西勇輝アラカルト

【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

【阪神】西勇輝「宝物」SNSで引退発表「18年間の野球人生を振り返り悔いはありません」
