阪神藤浪晋太郎投手がウエスタン・リーグのソフトバンク戦で毎回の11三振を奪った。最速157キロの直球だけに頼らず緩急を意識し、ドラフト4位栄枝とのコンビで6回を4安打2四死球で1失点。10日に出場選手登録を抹消され、2軍降格後初実戦で好投した。
「バタバタとなった時に落ち着いてしっかり修正できるようにすることが課題。そこを意識してやっていきたい」。平田2軍監督は「粘れたことは非常に評価できる」と納得顔だった。
<ウエスタン・リーグ:阪神-ソフトバンク>◇16日◇甲子園
阪神藤浪晋太郎投手がウエスタン・リーグのソフトバンク戦で毎回の11三振を奪った。最速157キロの直球だけに頼らず緩急を意識し、ドラフト4位栄枝とのコンビで6回を4安打2四死球で1失点。10日に出場選手登録を抹消され、2軍降格後初実戦で好投した。
「バタバタとなった時に落ち着いてしっかり修正できるようにすることが課題。そこを意識してやっていきたい」。平田2軍監督は「粘れたことは非常に評価できる」と納得顔だった。

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