阪神大山悠輔内野手(27)が絶好調だ。0-0の6回2死二、三塁。ソフトバンク先発石川柊太投手(30)の129キロパワーカーブを捉え、左中間を破る先制の2点適時二塁打。これで交流戦13試合で8試合で打点を挙げている。
「西さんが粘りながら0点で抑えてくれていましたし、みんなでつないで作ったチャンスだったので、どんな形でもランナーをかえしたいと思っていました。しっかり仕事ができて良かったです」
先発西勇が無失点に抑えている中、頼れる5番打者が援護している。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇7日◇ペイペイドーム
阪神大山悠輔内野手(27)が絶好調だ。0-0の6回2死二、三塁。ソフトバンク先発石川柊太投手(30)の129キロパワーカーブを捉え、左中間を破る先制の2点適時二塁打。これで交流戦13試合で8試合で打点を挙げている。
「西さんが粘りながら0点で抑えてくれていましたし、みんなでつないで作ったチャンスだったので、どんな形でもランナーをかえしたいと思っていました。しっかり仕事ができて良かったです」
先発西勇が無失点に抑えている中、頼れる5番打者が援護している。

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