阪神の8回の男湯浅京己投手(22)、守護神岩崎優投手(31)が、そろって無失点に抑え、信頼回復の投球を見せた。前日1日にA・マルティネスに決勝2ランを浴びた湯浅は、8回の先頭で再び対決し、152キロ直球で空振り三振。「やられた分はやり返す気持ちだった。三振が取れてよかった」とリーグ単独22ホールドににっこりだ。9回は岩崎が1安打を許しながら無失点で15セーブ目。クールにナインとグータッチして勝利を喜んだ。2日前の6月30日DeNA戦(横浜)で9回に1点リードを守れず逆転サヨナラ負け。左右両輪の復調も明るい光だ。
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