ヤクルトは今季ワーストの22安打を浴びて2連敗、優勝マジック再点灯を逃した。
先発原樹理投手(29)が1アウトしか奪えず、1回途中7安打6失点でKOされると、2番手以降も広島打線の勢いを止められなかった。それでも新型コロナウイルスから復帰した塩見と中村が代打で出場し、そのまま守備にも就いたのはプラス材料。高津監督も「徐々に体を慣らして、早くベストな状態に持っていって欲しいですね」と期待を込めた。
▽ヤクルト山崎(5回に適時二塁打)「自分にできることをしようと思い打席に入りました」
<ヤクルト3-15広島>◇23日◇神宮
ヤクルトは今季ワーストの22安打を浴びて2連敗、優勝マジック再点灯を逃した。
先発原樹理投手(29)が1アウトしか奪えず、1回途中7安打6失点でKOされると、2番手以降も広島打線の勢いを止められなかった。それでも新型コロナウイルスから復帰した塩見と中村が代打で出場し、そのまま守備にも就いたのはプラス材料。高津監督も「徐々に体を慣らして、早くベストな状態に持っていって欲しいですね」と期待を込めた。
▽ヤクルト山崎(5回に適時二塁打)「自分にできることをしようと思い打席に入りました」

【国スポ】横浜-花巻東 第1試合は天理が健大高崎破り決勝進出/速報中

【国スポ】今夏の甲子園準V健大高崎が準決勝敗退、初回に3ラン被弾など夏勝利した天理に1-9

【こんな人】ヤクルト石川雅規が感謝の言葉を欠かさない理由「相手は問わず」

【楽天】4年契約最終年の浅村栄斗、復活へ決意「いい結果出して1軍で活躍してる姿を見せたい」

【一枝修平】阪神工藤、下村ら若手で誤算乗り切り 高橋遥人は優勝に貢献する活躍
