阪神佐藤輝明内野手(23)が「5番打者」としての仕事をきっちりと果たした。
初回は1死二塁から右中間への適時二塁打。2回は2死二、三塁から楽天高田孝の内角への変化球にうまく対応し、中前2点適時打とした。
2打席で計3打点。今季4番には大山が起用される方針で、佐藤輝はこの日と同様、シーズンでも5番を任される可能性がある。早速勝負強さを発揮し、適性を証明した。
<練習試合:楽天1-16阪神>◇15日◇沖縄・金武
阪神佐藤輝明内野手(23)が「5番打者」としての仕事をきっちりと果たした。
初回は1死二塁から右中間への適時二塁打。2回は2死二、三塁から楽天高田孝の内角への変化球にうまく対応し、中前2点適時打とした。
2打席で計3打点。今季4番には大山が起用される方針で、佐藤輝はこの日と同様、シーズンでも5番を任される可能性がある。早速勝負強さを発揮し、適性を証明した。

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