DeNA三嶋一輝投手(32)が10カ月ぶりにハマスタのマウンドに帰ってきた。
昨年8月に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受け、西武とのオープン戦7回に登場。本拠地登板は昨年5月4日の中日戦以来で、リリーフカーにスタンドから拍手が送られた。1回を1安打無失点に抑え「いろんな人に支えられた。ハマスタで投げることが恩返し。自分のため、いろんな人のために戦っていきたい」と感慨深げだった。
<オープン戦:DeNA3-1西武>◇5日◇横浜
DeNA三嶋一輝投手(32)が10カ月ぶりにハマスタのマウンドに帰ってきた。
昨年8月に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受け、西武とのオープン戦7回に登場。本拠地登板は昨年5月4日の中日戦以来で、リリーフカーにスタンドから拍手が送られた。1回を1安打無失点に抑え「いろんな人に支えられた。ハマスタで投げることが恩返し。自分のため、いろんな人のために戦っていきたい」と感慨深げだった。

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」

【阪神】中野拓夢「チームとしていい形で入っていけるように」直近4試合16打数8安打と絶好調

【阪神】アイブラック兄弟が得意の横浜へ!佐藤輝明「頑張りたい」森下翔太「勝っていくしか」
