日本ハムの清水優心捕手(26)が決勝点となる今季初打点を挙げた。
5回1死一、二塁で左前適時打を放った。休日に行ったマッサージで下半身の動きが良くなり、打撃の調子が上向いた。「足が使いづらい感じがあったけど、使えるようになった」とメンテナンスが功を奏した。先発上沢を好リードで完封に導いたが、「他のピッチャーでも出たい気持ちはある。この積み重ねがチャンスになると思うので」と活躍の幅を広げるつもりだ。
<日本ハム3-0西武>◇17日◇エスコンF
日本ハムの清水優心捕手(26)が決勝点となる今季初打点を挙げた。
5回1死一、二塁で左前適時打を放った。休日に行ったマッサージで下半身の動きが良くなり、打撃の調子が上向いた。「足が使いづらい感じがあったけど、使えるようになった」とメンテナンスが功を奏した。先発上沢を好リードで完封に導いたが、「他のピッチャーでも出たい気持ちはある。この積み重ねがチャンスになると思うので」と活躍の幅を広げるつもりだ。

ロッテ高野脩汰-日本ハム有原航平/27日予告先発

【日本ハム】水谷瞬が左手首付近に死球を受け球場騒然…いったんベンチに下がるもプレー続行

【広島】工藤泰己、28日DeNA戦でプロ初先発「すべての球種で空振りを取れている感覚が…」

【阪神】佐藤輝明、2年連続100打点に王手 先制中犠飛で今季99打点 横浜は雨降り出す

【日本ハム】北山亘基「誇りの先輩です」京産大の先輩、平野佳寿に「お疲れ様でした」
