ヤクルト小沢怜史投手が今季初先発で初勝利をつかんだ。
5回2安打1失点と好投し「チームに貢献できたことがうれしい」と喜んだ。ここまで14試合は全て中継ぎ登板。先発ローテの人繰りが厳しいことから白羽の矢が立った。先発と中継ぎ、どちらをやりたいか問われても「こだわりはない。1軍で1試合でも多く投げられれば」と謙虚だった。伊藤投手コーチはこのまま先発起用か問われ「そうなると思う」と語った。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト5-2楽天>◇4日◇神宮
ヤクルト小沢怜史投手が今季初先発で初勝利をつかんだ。
5回2安打1失点と好投し「チームに貢献できたことがうれしい」と喜んだ。ここまで14試合は全て中継ぎ登板。先発ローテの人繰りが厳しいことから白羽の矢が立った。先発と中継ぎ、どちらをやりたいか問われても「こだわりはない。1軍で1試合でも多く投げられれば」と謙虚だった。伊藤投手コーチはこのまま先発起用か問われ「そうなると思う」と語った。

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