阪神ドラフト6位の津田淳哉投手(22=大経大)と育成1位の松原快投手(24=日本海L・富山)が2軍ランチ特打で初めて打撃投手を務めた。津田は遠藤、高浜、豊田を相手に計41球、安打性の打球が5本だった。威力のある直球で豊田のバットを折り、武器であるカーブも披露。球種を予告しての投球で「バッターの反応見ると(カーブは)使えるんだなと確認できた」と手応えをつかんだ。松原も安打性7本で、力強く投げ込んだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】追加日程が発表 未定だった本拠広島戦は10月6、7日 虎に追い風といえる理由は…

【DeNA】ルイーズ1軍合流 今季43試合1勝2敗、防御率3・20 24日に佐々木千隼が抹消

【西武】石井一成が約1カ月ぶりに1軍合流 FA移籍での入団も体調不良で8月下旬に戦線離脱

セ・リーグが追加日程発表 2試合を追加 10・7甲子園での阪神-広島戦が最終戦

【DeNA】3位以上確定で5年連続CS出場決定もCS新ルールでドキドキの残り6試合



