ドラフト4位泉口友汰内野手(24=NTT西日本)が人生初の三重殺を三塁守備で完成させた。
1回無死一、二塁で三塁線の打球を、ベースに足をかけながらキャッチし、素早く二塁送球した。打者走者までアウトとなり「併殺を取りたいとの意識で真下にベースがあり、すぐに投げられた。やったこともなかったですし、生で見たのも初めて」とオープン戦では15年西武-オリックス戦以来9年ぶり珍事となった。
ドラフト4位泉口友汰内野手(24=NTT西日本)が人生初の三重殺を三塁守備で完成させた。
1回無死一、二塁で三塁線の打球を、ベースに足をかけながらキャッチし、素早く二塁送球した。打者走者までアウトとなり「併殺を取りたいとの意識で真下にベースがあり、すぐに投げられた。やったこともなかったですし、生で見たのも初めて」とオープン戦では15年西武-オリックス戦以来9年ぶり珍事となった。

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