阪神大竹耕太郎投手(28)が6回2/3を8安打無失点に抑え、ファンの拍手に包まれながら降板した。85球を投げて四死球は0だった。
今季5勝目、阪神移籍後初となる交流戦白星がかかった登板。3回をのぞいて毎回走者を出し8安打を浴びたが、5つの見逃し三振を奪うなど、粘りの投球で勝利投手の権利を得た。
5回には2死一、二塁のピンチを背負ったが、糸原が好捕し三直。チームメートに感謝する姿もあった。
打撃では二塁への内野安打で出塁し2試合連続安打。打率も1割9分とバットでも気合を見せた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇5日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(28)が6回2/3を8安打無失点に抑え、ファンの拍手に包まれながら降板した。85球を投げて四死球は0だった。
今季5勝目、阪神移籍後初となる交流戦白星がかかった登板。3回をのぞいて毎回走者を出し8安打を浴びたが、5つの見逃し三振を奪うなど、粘りの投球で勝利投手の権利を得た。
5回には2死一、二塁のピンチを背負ったが、糸原が好捕し三直。チームメートに感謝する姿もあった。
打撃では二塁への内野安打で出塁し2試合連続安打。打率も1割9分とバットでも気合を見せた。

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