ヤクルト小川泰弘投手(34)が4月26日阪神戦以来となる2勝目を挙げた。
3回まで毎回の3者凡退。4回に先制点を奪われたが、7回途中5安打2失点にまとめ「久しぶりで、うれしいですし、こうやって毎試合、勝ち星を拾えるように粘り強く投げていきたい」。高津監督は「打たせて取る本来のピッチングできたと思います」と評価した。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト7-2西武>◇5日◇神宮
ヤクルト小川泰弘投手(34)が4月26日阪神戦以来となる2勝目を挙げた。
3回まで毎回の3者凡退。4回に先制点を奪われたが、7回途中5安打2失点にまとめ「久しぶりで、うれしいですし、こうやって毎試合、勝ち星を拾えるように粘り強く投げていきたい」。高津監督は「打たせて取る本来のピッチングできたと思います」と評価した。

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