阪神シェルドン・ノイジー外野手(29)が、14日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から1軍に昇格することが有力となった。代わって、ヨハン・ミエセス外野手(28)が出場選手登録を抹消される見込み。ノイジーはこの日、6番DHで出場したウエスタン・リーグのオリックス戦(鳴尾浜)で、今季2軍戦初本塁打。2回の第1打席で高島の直球を完璧にとらえ、右翼に低い弾道で放り込んだ。7回にも左越えに痛烈な二塁打を運ぶなど、中身の濃い打席が続いた。5月27日に出場選手登録を抹消された助っ人は「この3試合は感覚的にすごく良かった。ボールの中心をとらえる意識でやっていたら角度がついてきた」と好感触。満を持して1軍に戻る。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】岩崎優、NPB通算600試合登板を達成 プロ野球史上44人目の快挙

【ソフトバンク】牧原大成、豪快に先制弾「しっかり狙い球を絞って、振り抜くことができました」

【ロッテ】山口航輝、二塁打→本塁打に判定覆って32号 サブロー監督のリクエスト前に審判団協議

【ヤクルト】6月まで首位、Bクラスと最大9・5差も失速…今世紀初4年連続Bクラス

【DeNA】中日に快勝で5年連続のCS進出決定!牧秀悟がキャリアハイ30号 東克樹12勝目



