秋季リーグ最終節の2回戦が行われ、リーグ新記録の8季連続優勝を果たした天理大が大体大に逆転勝ちし、最終戦を白星で飾った。
3点差を追う8回に石浦暖大内野手(2年=近江)が中越えの逆転適時二塁打を放つなど、7-5で勝利。関西外大は大産大に延長戦の末に4-3でサヨナラ勝ち。関西国際大は甲南大を6-1で下した。これで今秋リーグ戦の全日程が終了。最下位の関西国際大は26日から大阪電通大との入れ替え戦に臨む。
秋季リーグ最終節の2回戦が行われ、リーグ新記録の8季連続優勝を果たした天理大が大体大に逆転勝ちし、最終戦を白星で飾った。
3点差を追う8回に石浦暖大内野手(2年=近江)が中越えの逆転適時二塁打を放つなど、7-5で勝利。関西外大は大産大に延長戦の末に4-3でサヨナラ勝ち。関西国際大は甲南大を6-1で下した。これで今秋リーグ戦の全日程が終了。最下位の関西国際大は26日から大阪電通大との入れ替え戦に臨む。

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