阪神は17日、高知県安芸市で行われた秋季キャンプを打ち上げた。11月1日からスタートし、計3度の紅白戦を行うなど鍛錬の日々を過ごした。
この日は午前の練習終了後、参加中の選手、スタッフ全員が内野で円を作り、その中心で高知出身の栄枝裕貴捕手(26)があいさつした。「安芸市の皆さま、タイガースファンの皆さま、約3週間ありがとうございました」と感謝の言葉を口にし「来年の2月、1人1人が最高のスタートが切れるように頑張っていきましょう」と力を込め、最後は一本締めで終了した。
阪神は17日、高知県安芸市で行われた秋季キャンプを打ち上げた。11月1日からスタートし、計3度の紅白戦を行うなど鍛錬の日々を過ごした。
この日は午前の練習終了後、参加中の選手、スタッフ全員が内野で円を作り、その中心で高知出身の栄枝裕貴捕手(26)があいさつした。「安芸市の皆さま、タイガースファンの皆さま、約3週間ありがとうございました」と感謝の言葉を口にし「来年の2月、1人1人が最高のスタートが切れるように頑張っていきましょう」と力を込め、最後は一本締めで終了した。

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