ソフトバンクの柳町達外野手(27)と正木智也外野手(25)の“慶応コンビ”が17日、福岡市内でトークショーに参加した。今季はともに4年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。2学年上の柳町は「終わってみればすごくいいシーズンでした」と振り返り、正木も「(柳町)達さんと一緒に頑張れたと思うので。僕もいいシーズンだった」と充実の表情を浮かべた。2人はシーズン中から意識し合い、本塁打数を競い合っていたという。正木の7本塁打に対し、柳町は4本塁打にとどまり「嫌な気持ちになりました」と笑わせた。連覇のかかる来季へ「来年以降も一緒に頑張れたら」と力を込めた。
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