西武の柘植世那捕手(27)が5日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2200万円から100万円減の来季年俸2100万円でサインした。
23年シーズンの開幕スタメン捕手も今季は42試合の出場にとどまり、スタメン出場も9試合のみ。パフォーマンスを存分に出し切ることができなかった。「守備面では評価していただいたので、打撃の方を。出塁率や選球眼を上げていきたいです」とし、3年連続で1割台に終わっている打率も、来季は2割5分を目標に設定した。(金額は推定)。
西武の柘植世那捕手(27)が5日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2200万円から100万円減の来季年俸2100万円でサインした。
23年シーズンの開幕スタメン捕手も今季は42試合の出場にとどまり、スタメン出場も9試合のみ。パフォーマンスを存分に出し切ることができなかった。「守備面では評価していただいたので、打撃の方を。出塁率や選球眼を上げていきたいです」とし、3年連続で1割台に終わっている打率も、来季は2割5分を目標に設定した。(金額は推定)。

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