昨年の現役ドラフトでオリックスから阪神入りした阪神漆原大晟投手(28)が移籍1年目を振り返った。
「僕自身は移籍を機にまた頑張ろうと思えた。両リーグ経験できたことは野球人生にとってプラス」。今季中継ぎで38試合に登板し、防御率3・89。移籍後、同じ元オリックスの西勇や現役ドラフト先輩の大竹らが声をかけてくれたことに感謝。新たな仲間を「一緒に頑張っていけたら」と歓迎した。
昨年の現役ドラフトでオリックスから阪神入りした阪神漆原大晟投手(28)が移籍1年目を振り返った。
「僕自身は移籍を機にまた頑張ろうと思えた。両リーグ経験できたことは野球人生にとってプラス」。今季中継ぎで38試合に登板し、防御率3・89。移籍後、同じ元オリックスの西勇や現役ドラフト先輩の大竹らが声をかけてくれたことに感謝。新たな仲間を「一緒に頑張っていけたら」と歓迎した。

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