阪神大竹耕太郎投手(29)が故郷熊本の高校球児に技術指導を行った。「やっぱり高校生ぐらいの方が話が通じるというか、深い話はできる。教えた子たちが将来、大学でうまくなったり、大学で野球を続けたりするきっかけにもなってほしい。自分も、あの人のあの一言で結構ガラッと変わったなとか、そういう経験がある。自分もそういう風になれたらいい」と思いをはせた。2年連続10勝を挙げた地元スターの教えに球児も目をキラキラ。大竹は子どもたちが野球に親しめる環境の整備にも貢献したい思いも明かし、充実の時間を過ごした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

阪神下村海翔、DeNA佐々木千隼、西武武内夏暉、林安可、ロッテ石垣元気ら抹消/24日公示

【阪神】村上頌樹が中5日で25日DeNA戦先発!4試合ぶりの11勝目狙う

【一覧】西武栗山巧、ヤクルト石川雅規、ロッテ角中勝也ら 今季限りで引退の主な選手

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚



