阪神育成ドラフト4位の川崎俊哲内野手(23=日本海L・石川)は特別な思いで阪神・淡路大震災への黙とうをささげた。自身も昨年1月に能登半島地震で被災。「30年前に被害にあった人たちの気持ちは少し分かるんじゃないかと思うので、その気持ちを背負って黙とうしました」。今後はプロとして自ら思いを発信していく。「自分が活躍して良い情報を発信していけたら」と意気込んだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ



