阪神前川右京外野手(21)が技あり3ランで沸かせた。
5回2死一、二塁から楽天渡辺翔太投手(24)の抜け気味のパームボールをうまくバットに乗せて、右翼の「アレネット」まで運んだ。
大歓声の中、ダイヤモンドを1周。三塁側ベンチの藤川球児監督(44)は拍手で出迎え、両手でタッチ。少し笑みを浮かべた。
レギュラー定着が期待される4年目の前川。13日には昨年までの監督、岡田彰布オーナー付顧問(67)からタイミングの取り方についてアドバイスを受けた。すぐに練習で好感触を得て「ありがたい」と感謝していた。
<練習試合:阪神-楽天>◇15日◇沖縄・宜野座
阪神前川右京外野手(21)が技あり3ランで沸かせた。
5回2死一、二塁から楽天渡辺翔太投手(24)の抜け気味のパームボールをうまくバットに乗せて、右翼の「アレネット」まで運んだ。
大歓声の中、ダイヤモンドを1周。三塁側ベンチの藤川球児監督(44)は拍手で出迎え、両手でタッチ。少し笑みを浮かべた。
レギュラー定着が期待される4年目の前川。13日には昨年までの監督、岡田彰布オーナー付顧問(67)からタイミングの取り方についてアドバイスを受けた。すぐに練習で好感触を得て「ありがたい」と感謝していた。

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