西武野村大樹内野手(24)が9日のファーム・ヤクルト戦(カーミニーク)で捕手として途中出場した。
1軍の西口監督は「(捕手出場の)可能性はあるということでね。大樹の幅も広がってくるし、プラスになると思う」と説明。早実(東京)時代には捕手経験もある。昨季は二塁や三塁を守ったが、打力には定評があるだけに「捕手・野村大」の選択肢はチームにとってもプラスになる。
西武野村大樹内野手(24)が9日のファーム・ヤクルト戦(カーミニーク)で捕手として途中出場した。
1軍の西口監督は「(捕手出場の)可能性はあるということでね。大樹の幅も広がってくるし、プラスになると思う」と説明。早実(東京)時代には捕手経験もある。昨季は二塁や三塁を守ったが、打力には定評があるだけに「捕手・野村大」の選択肢はチームにとってもプラスになる。

【阪神】緊急降板のドリスは抹消されず 最悪事態はまぬがれたか 超異例リリーフ12人態勢

【阪神】通算600試合登板を達成した岩崎優の記念グッズを受注販売 球団発表

【阪神】門別啓人&石黒佑弥が1軍登録で投手は半数以上の16人に、2戦計18人で継投中

【DeNA】3位以上確定もCS新ルールで首位と10差未満&勝率5割以上のキープが今後のカギ

【ヤクルト】50年目の戸田球場で最後の公式戦 30分前ですでに多くのファン スタメンも発表
