ヤクルトの先発小川泰弘投手(34)は7回途中6失点で今季初黒星を喫した。
3回2死から4連打で3失点。7回にも4本の長短打を浴びて3失点し、108球での降板となった。「連打で相手のペースにしてしまった。変化球を操れたところ、操れなかったところがハッキリ出た」と反省。
高津監督は「もったいない。これで疲れてたと言われると、ちょっとね。120球ぐらいはいってほしい」と話した。
<ヤクルト2-7巨人>◇18日◇神宮
ヤクルトの先発小川泰弘投手(34)は7回途中6失点で今季初黒星を喫した。
3回2死から4連打で3失点。7回にも4本の長短打を浴びて3失点し、108球での降板となった。「連打で相手のペースにしてしまった。変化球を操れたところ、操れなかったところがハッキリ出た」と反省。
高津監督は「もったいない。これで疲れてたと言われると、ちょっとね。120球ぐらいはいってほしい」と話した。

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