オリックス先発田嶋大樹投手(28)がロッテ打線をねじ伏せ、今季2勝目を飾った。
初回2死からロッテ藤原に中前打を許したものの、2回以降はスコアボードに「0」を並べた。2回、5回、6回と2三振を奪うなど、少ない球数でロッテ打線を封じ込めた。8回終了時点で球数はわずか92球の省エネピッチで、許した安打は1安打のみ。打線の援護も受け、危なげない投球だった。
今季2勝目を2022年6月22日ソフトバンク戦以来となる自身3度目の完封で飾った。
<オリックス-ロッテ>◇30日◇京セラドーム大阪
オリックス先発田嶋大樹投手(28)がロッテ打線をねじ伏せ、今季2勝目を飾った。
初回2死からロッテ藤原に中前打を許したものの、2回以降はスコアボードに「0」を並べた。2回、5回、6回と2三振を奪うなど、少ない球数でロッテ打線を封じ込めた。8回終了時点で球数はわずか92球の省エネピッチで、許した安打は1安打のみ。打線の援護も受け、危なげない投球だった。
今季2勝目を2022年6月22日ソフトバンク戦以来となる自身3度目の完封で飾った。

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