阪神先発の大竹耕太郎投手(29)が5回7安打2三振3失点で降板した。
初回2死二塁から、カリステに左翼への先制適時二塁打を許した。同点にした後の2回は2死二、三塁から岡林に左前2点適時打。「結果論ですけど、ここぞというところのボールが、投げたいところにいかなかったというのは今日の反省です」。3回以降は無失点に抑えたが、この日もバンテリンドームでの勝ち星を挙げられなかった。
<中日5-4阪神>◇24日◇バンテリンドーム
阪神先発の大竹耕太郎投手(29)が5回7安打2三振3失点で降板した。
初回2死二塁から、カリステに左翼への先制適時二塁打を許した。同点にした後の2回は2死二、三塁から岡林に左前2点適時打。「結果論ですけど、ここぞというところのボールが、投げたいところにいかなかったというのは今日の反省です」。3回以降は無失点に抑えたが、この日もバンテリンドームでの勝ち星を挙げられなかった。

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