阪神大竹耕太郎投手(29)が3勝目を逃した。
3回まで毎回安打を許しながら無失点を継続。4回1死一塁で紅林にセンターバックスクリーンに痛恨の先制2ランを浴びた。6回途中7安打2失点で降板。「走者を出しながらでしたが、落ち着いて丁寧に投げることで粘ることができました。長打は失点につながりますし、もったいなかった」と被弾を反省していた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-2オリックス>◇7日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(29)が3勝目を逃した。
3回まで毎回安打を許しながら無失点を継続。4回1死一塁で紅林にセンターバックスクリーンに痛恨の先制2ランを浴びた。6回途中7安打2失点で降板。「走者を出しながらでしたが、落ち着いて丁寧に投げることで粘ることができました。長打は失点につながりますし、もったいなかった」と被弾を反省していた。

ヤクルト、敗れれば2桁貯金から借金20は30年ぶり2度目/見どころ

【阪神】藤川監督「初回から最後まで集中力は高かった」今季最長5時間5分の大激闘/一問一答

【虎になれ】死闘ドローは勝ちに等しい 巨人に「待機V」なしの過去

【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」
