阪神小幡竜平内野手(24)が絶妙な判断力と走力でチャンスを広げた。
4回先頭で中前打で出塁。続く坂本誠志郎捕手(31)の詰まった打球が左中間の前方に上がった。
俊足の中堅手・藤原恭大(25)がダイレクトで捕れるかどうかという微妙な当たり。小幡はハーフウェーの少し二塁寄りの位置で様子を見ながら、ショートバウンドした瞬間に全力ダッシュで、ぎりぎり二塁セーフになった。
坂本は一塁塁上から驚いたような様子で、好走塁をたたえていた。
ここから近本光司外野手(30)の先制犠飛につながった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇19日◇甲子園
阪神小幡竜平内野手(24)が絶妙な判断力と走力でチャンスを広げた。
4回先頭で中前打で出塁。続く坂本誠志郎捕手(31)の詰まった打球が左中間の前方に上がった。
俊足の中堅手・藤原恭大(25)がダイレクトで捕れるかどうかという微妙な当たり。小幡はハーフウェーの少し二塁寄りの位置で様子を見ながら、ショートバウンドした瞬間に全力ダッシュで、ぎりぎり二塁セーフになった。
坂本は一塁塁上から驚いたような様子で、好走塁をたたえていた。
ここから近本光司外野手(30)の先制犠飛につながった。

【中日】仲地礼亜「とても悔しいです」今季初先発も4回3失点で降板 23年以来の白星ならず

【オリックス】5年目の苦労人、池田陵真プロ初弾で勝利呼び込む 岸田監督の一言も背中押した

【ヤクルト】戸田球場、最後の公式戦は降雨ノーゲーム 城石2軍監督「これも記憶に残る1日に」

【阪神】平田2軍監督が現役引退のオリックス平野佳寿へ花束贈呈「岡田さんがいつも褒めていた」

【DeNA】林琢真、同点三塁打&激走ヘッスラで勝ち越し 試合前に28年連続V逸決定も…
