オリックスのエース宮城大弥投手(23)が今季最短の4回4失点で降板した。
1点リードの初回にサンタナに右前適時打を浴びると、一、三塁からオスナに逆転の右前適時打を献上した。その後も1死一、三塁から山田に中越えの2点打を許した。
5四死球と制球で苦しんだ宮城は「チームが初回から先制してくれていただけに、立ち上がりに失点を重ねてしまったことが悔しいですし、チームに申し訳ないです」と悔しがった。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-オリックス>◇21日◇神宮
オリックスのエース宮城大弥投手(23)が今季最短の4回4失点で降板した。
1点リードの初回にサンタナに右前適時打を浴びると、一、三塁からオスナに逆転の右前適時打を献上した。その後も1死一、三塁から山田に中越えの2点打を許した。
5四死球と制球で苦しんだ宮城は「チームが初回から先制してくれていただけに、立ち上がりに失点を重ねてしまったことが悔しいですし、チームに申し訳ないです」と悔しがった。

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