巨人の第95代4番の増田陸内野手(25)が早速、結果を残した。
この日は自身初の4番でスタメン出場。初回1死一、二塁から阪神先発伊原のカットボールを捉え、左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。二塁ベースに到達すると、ベンチに向かって両手を掲げ、手をたたいた。
増田陸は4月23日中日戦で今季初出場すると、試合目時点で54試合に出場。打率2割6分4厘、5本塁打、16打点の成績を残してきた。直近は7試合連続で5番でスタメン出場していた。
<阪神-巨人>◇3日◇甲子園
巨人の第95代4番の増田陸内野手(25)が早速、結果を残した。
この日は自身初の4番でスタメン出場。初回1死一、二塁から阪神先発伊原のカットボールを捉え、左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。二塁ベースに到達すると、ベンチに向かって両手を掲げ、手をたたいた。
増田陸は4月23日中日戦で今季初出場すると、試合目時点で54試合に出場。打率2割6分4厘、5本塁打、16打点の成績を残してきた。直近は7試合連続で5番でスタメン出場していた。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら103人が提出/一覧

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息
