阪神坂本誠志郎捕手(31)が、背中に死球を受けた。
5回2死走者なしから、中日先発の柳裕也投手(31)の投じた、抜けた123キロ変化球が背中に直撃。坂本はマウンドの柳の方をじっとみつめ、柳は帽子をとって謝罪した。
坂本は治療を受けることなく、一塁に向かった。
坂本にとって柳は、同じ明大出身で1学年下の後輩だ。
柳は直後の裏の攻撃で、先頭打者として打席に入る際に、捕手の坂本の方を向いて脱帽してお辞儀。坂本もそれに応えるようなしぐさを見せていた。
<中日-阪神>◇6日◇バンテリンドーム
阪神坂本誠志郎捕手(31)が、背中に死球を受けた。
5回2死走者なしから、中日先発の柳裕也投手(31)の投じた、抜けた123キロ変化球が背中に直撃。坂本はマウンドの柳の方をじっとみつめ、柳は帽子をとって謝罪した。
坂本は治療を受けることなく、一塁に向かった。
坂本にとって柳は、同じ明大出身で1学年下の後輩だ。
柳は直後の裏の攻撃で、先頭打者として打席に入る際に、捕手の坂本の方を向いて脱帽してお辞儀。坂本もそれに応えるようなしぐさを見せていた。

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