阪神大山悠輔内野手(30)が今季6度目の猛打賞で102安打とし、7年連続の大台に到達した。
ヤクルト先発奥川から3、5回に安打をマーク。6回2死三塁では、3番手石原のカーブを左翼線へ運び、4点目の適時二塁打を決めた。「取られた後だったので、すぐにかえそうと思っていました。何点あってもわからないのが野球なので、ああいった1点も大きいと思います」。猛打賞は7月5日DeNA戦以来約1カ月ぶりとなった。
<阪神5-2ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪
阪神大山悠輔内野手(30)が今季6度目の猛打賞で102安打とし、7年連続の大台に到達した。
ヤクルト先発奥川から3、5回に安打をマーク。6回2死三塁では、3番手石原のカーブを左翼線へ運び、4点目の適時二塁打を決めた。「取られた後だったので、すぐにかえそうと思っていました。何点あってもわからないのが野球なので、ああいった1点も大きいと思います」。猛打賞は7月5日DeNA戦以来約1カ月ぶりとなった。

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