右尺骨茎状突起不全骨折で戦列を離れていた巨人浅野翔吾外野手(20)が約2カ月ぶりの復帰戦で本塁打を放った。3軍と日大との交流戦に「1番右翼」で出場。5回1死二塁の第3打席、カウント2-2から139キロ直球を捉えると、打球は左中間フェンスを越えた。「しっかり振れてましたし、全然違和感なく試合に入れた。真っすぐも一発で仕留められた」と笑顔をみせた。6月5日ロッテ戦で右手首付近への死球で負傷していた。
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