阪神栄枝裕貴捕手(27)が久しぶりの快音を響かせた。
この日1軍復帰して、いきなり「7番捕手」で今季3度目のスタメン。1点を追う2回の第1打席、1死一、二塁のチャンスで左腕カイル・マラー投手(27)のカーブをおっつけて右前に鋭くはじき返し、同点の1打点を挙げた。
打点はプロ2年目だった22年以来、3年ぶりの通算2打点目。安打も23年以来の通算3安打目。
今季は開幕から「第3捕手」として1軍に長らくいたが、今月4日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。
<阪神-中日>◇19日◇京セラドーム大阪
阪神栄枝裕貴捕手(27)が久しぶりの快音を響かせた。
この日1軍復帰して、いきなり「7番捕手」で今季3度目のスタメン。1点を追う2回の第1打席、1死一、二塁のチャンスで左腕カイル・マラー投手(27)のカーブをおっつけて右前に鋭くはじき返し、同点の1打点を挙げた。
打点はプロ2年目だった22年以来、3年ぶりの通算2打点目。安打も23年以来の通算3安打目。
今季は開幕から「第3捕手」として1軍に長らくいたが、今月4日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。

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