オリックスチーム最年長の平野佳寿投手(41)が来季について心境を語った。「まだ1軍も2軍も試合が残っているのでそれが終わってから。今、来季のことを話すことはないです。残り試合をしっかりやっていく」。今季は4月3日の敵地ロッテ戦でNPB通算250セーブを達成。1軍では3試合登板も、ウエスタン・リーグでは15試合登板で防御率1・80を記録している。大リーグを経験し、名球会入りも果たした41歳はチームに欠かせない存在だ。
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