阪神大山悠輔内野手(30)が、今季11号のソロで反撃ののろしを上げた。
0-2で迎えた7回1死走者なし。カウント3-1から、甘く入った146キロ速球を強振した。打球は美しい弧を描き、左翼スタンドへ。チームにとって2回以来の安打となる1発で、スタンドの虎党は一気に大歓声を上げた。
これで9月3本目。15試合の出場で、すでに8月に並び今季の月別最多となった。
<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が、今季11号のソロで反撃ののろしを上げた。
0-2で迎えた7回1死走者なし。カウント3-1から、甘く入った146キロ速球を強振した。打球は美しい弧を描き、左翼スタンドへ。チームにとって2回以来の安打となる1発で、スタンドの虎党は一気に大歓声を上げた。
これで9月3本目。15試合の出場で、すでに8月に並び今季の月別最多となった。

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