阪神の「6番」に、4打席すべて違う打者が立つという珍事が起きた。
「6番左翼」で先発したのは豊田寛外野手(28)。2回の打席で中飛だった。その後、4回の守備から熊谷敬宥内野手(29)が入り、その裏の打席で空振り三振。
6回のチャンスでは熊谷の代打でラモン・ヘルナンデス内野手(29)が登場したが一邪飛に倒れた。
次の守備からは島田海吏外野手(29)が左翼に。8回2死一塁の打席で右前打を放ち、チャンスを広げたが得点にはつながらなかった。
<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第3戦◇28日◇甲子園
阪神の「6番」に、4打席すべて違う打者が立つという珍事が起きた。
「6番左翼」で先発したのは豊田寛外野手(28)。2回の打席で中飛だった。その後、4回の守備から熊谷敬宥内野手(29)が入り、その裏の打席で空振り三振。
6回のチャンスでは熊谷の代打でラモン・ヘルナンデス内野手(29)が登場したが一邪飛に倒れた。
次の守備からは島田海吏外野手(29)が左翼に。8回2死一塁の打席で右前打を放ち、チャンスを広げたが得点にはつながらなかった。

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