阪神ラファエル・ドリス投手(38)がアクシデントから一夜明け、あらためて軽傷を強調した。23日のオープン戦、日本ハム戦(名護)で投手返しの打球を右手小指に受けて降板。この日はキャッチボールなどを行い「炎症が残っていたかなと思うけど、だいぶよくなったよ」と説明。開幕に向けた調整について「(指以外は)まだ100%でないと思う。3月の後半に向けてしっかり準備したい」と状態を上げていく。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】サヨナラ弾の戸柱恭孝はどんな男? 不出場でも全試合全投球をチャートと映像で分析

【阪神】ついに巨人と一騎打ち DeNAはV可能性が消滅 虎は休養日、巨人の試合結果に注目

【巨人】勝負の広島4連戦第3戦は西舘勇陽に託された!「重く考えずいつも通り」必勝期す

【ヤクルト】現役選手、指導者、スタッフも…50年間チームに関わる人の“原点”だった戸田

【巨人】橋上監督代行、打線組み替え示唆 松本剛&吉川尚輝の1、2番不発で「最善策もう1回」



