左アキレス腱(けん)断裂でリハビリ中の阪神石井大智投手(28)が3日、兵庫・尼崎市内の2軍球団施設の室内練習場で、座った状態でのキャッチボールを行った。患部をギプスで固定。高さ70センチほどの台に座り、最長で約20メートルのキャッチボールを約10分間実施した。
石井は2月11日、沖縄・宜野座キャンプで行われた紅白戦で左アキレス腱を負傷。緊急帰阪して縫合手術を受け、同27日にリハビリを開始していた。
左アキレス腱(けん)断裂でリハビリ中の阪神石井大智投手(28)が3日、兵庫・尼崎市内の2軍球団施設の室内練習場で、座った状態でのキャッチボールを行った。患部をギプスで固定。高さ70センチほどの台に座り、最長で約20メートルのキャッチボールを約10分間実施した。
石井は2月11日、沖縄・宜野座キャンプで行われた紅白戦で左アキレス腱を負傷。緊急帰阪して縫合手術を受け、同27日にリハビリを開始していた。

【巨人】先発竹丸和幸が粘投で11勝目 新人王に前進 1・5差で首位阪神に食らいつく

【阪神】ヤクルトから選手、虎党へ心温まるメッセージ 敵地神宮での今季最終戦を終え、粋な演出

【阪神】4連勝決めるも…2位巨人も勝利 優勝Mは1減で7も巨人とのゲーム差は1・5のまま

【広島】守備のミスから逆転を許し再び借金ワーストタイの21、先発床田寛樹は自責ゼロも6敗目

【DeNA】28年連続でセ・リーグ優勝逃す 現12球団では最もリーグ優勝から遠ざかる
