巨人が先制した。0-0の2回、甲斐、門脇が連打で2死一、三塁の好機をつくると、8番石塚裕惺内野手(19)がソフトバンク先発東浜から右前へ先制適時打を放った。
24年ドラフト1位で入団し、昨年はファームで打率3割2分7厘をマーク。今季は1軍でキャンプを迎え期待を集めるが、オープン戦は試合前時点で打率1割4分2厘。苦しんでいたホープが、結果を残した。
<オープン戦:ソフトバンク-巨人>◇10日◇宇部
巨人が先制した。0-0の2回、甲斐、門脇が連打で2死一、三塁の好機をつくると、8番石塚裕惺内野手(19)がソフトバンク先発東浜から右前へ先制適時打を放った。
24年ドラフト1位で入団し、昨年はファームで打率3割2分7厘をマーク。今季は1軍でキャンプを迎え期待を集めるが、オープン戦は試合前時点で打率1割4分2厘。苦しんでいたホープが、結果を残した。

FAどうなる…広島から森下暢仁、床田寛樹、坂倉将吾が国内FA権 契約満了の筒香嘉智も焦点に

【阪神】岩貞祐太、初登板初先発の広島戦で最後の投球披露へ 最後まで仲間に気遣い

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目
