オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がファーム・リーグ阪神戦(京セラドーム)で先発し、5回99球6安打2失点で試合を作った。
「チームを勝利に結びつけ、最終的に自分にも勝ちがつくような投手になっていきたい」と、来日3年目での2ケタ勝利が目標。ネット裏から確認した岸田監督も「上々だと思いますね。健康状態も良さそうで」と目を細めた。昨季、防御率1・95(7試合)の好相性の西武戦(4月1日、ベルーナドーム)での先発が濃厚だ。
<ファーム・リーグ西地区:オリックス5-2阪神>◇25日◇京セラドーム大阪
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がファーム・リーグ阪神戦(京セラドーム)で先発し、5回99球6安打2失点で試合を作った。
「チームを勝利に結びつけ、最終的に自分にも勝ちがつくような投手になっていきたい」と、来日3年目での2ケタ勝利が目標。ネット裏から確認した岸田監督も「上々だと思いますね。健康状態も良さそうで」と目を細めた。昨季、防御率1・95(7試合)の好相性の西武戦(4月1日、ベルーナドーム)での先発が濃厚だ。

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