神宮の左翼スタンドがざわついた。阪神は0-1の3回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の連続二塁打で同点。なお2死二塁で5番の中野拓夢内野手(29)が打席に立つと、ヤクルト山野の投じた2球目フォークが中野の顔面付近にすっぽ抜けた。
中野は大事に至らなかったが、現地の阪神ファンは騒然。1回には森下翔太外野手(25)が左ひじ付近に死球を受けてバットを放り投げていた。山野にとっては雨が降る中での投球も影響している可能性がある。
<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮
神宮の左翼スタンドがざわついた。阪神は0-1の3回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の連続二塁打で同点。なお2死二塁で5番の中野拓夢内野手(29)が打席に立つと、ヤクルト山野の投じた2球目フォークが中野の顔面付近にすっぽ抜けた。
中野は大事に至らなかったが、現地の阪神ファンは騒然。1回には森下翔太外野手(25)が左ひじ付近に死球を受けてバットを放り投げていた。山野にとっては雨が降る中での投球も影響している可能性がある。

【阪神】岩貞祐太、初登板初先発の広島戦で最後の投球披露へ 最後まで仲間に気遣い

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目

【高校野球7回制】アジアの声は賛成多数で日本と対照的、終盤ドラマある甲子園の影響で議論難しく
