通算16勝2敗の鯉キラー、阪神大竹耕太郎投手(30)が、15日の広島戦で栗林と投げ合う。今季2度目の中5日。村上に代わって今季初めてカード初戦を担う。安定した投球が続く2勝1敗左腕は「気持ちは普段通り。調整は異なりますが、中5日でもより良い登板になるように考えてトレーニングしてきました。全て大事な試合なので、やるべきことに集中してやるのみ」と静かに気合をたぎらた。今季防御率0・S96の栗林は阪神打線にとっても難敵。注目のタテホコ対決になりそうだ。
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