巨人浦田俊輔内野手(23)が15日、DeNA7回戦(東京ドーム)で「危険スイング」に対しての「警告」を受けた。12日から新たに運用された新ルールで適用されたのは12球団で初めてとなった。7回2死、岩田の投じたボールに空振り。そのままバットがすっぽ抜けて、投手方向に投げる形となった。球審から場内アナウンスで警告を与えることが宣告された。罰則は3段階で、危険スイングをしても他者に接触せず、グラウンド上を転がっただけの場合は「警告」。今回の浦田はこれに該当した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】柴田獅子 ド派手な1発で初のCS出場をアピール ドラ1の変化球を右翼スタンドへ

【侍ジャパン】中村強化委員長、井口監督を全面支援「五輪出場権の獲得、連覇へサポートします」

【オイシックス】パラレス、今井亮太、山下一馬、山田和ら9人退団

【侍ジャパン】進藤勇也「楽しみたい」山県秀「いろいろなことを吸収」日本ハムから2人代表入り

【侍ジャパン】中日から吉田聖弥、金丸夢斗、高橋宏斗が選出 今季自己最多52戦登板の吉田は初



