阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。藤川球児監督(45)の先発起用に応え、記念球はベンチに送られた。
ドラ1の先輩にあたる大山、佐藤、森下も成し遂げられなかったデビュー戦での初安打。創価大で大学NO・1スラッガーの異名を取った金の卵が大きな一歩を踏み出した。
<阪神-中日>◇19日◇倉敷
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。藤川球児監督(45)の先発起用に応え、記念球はベンチに送られた。
ドラ1の先輩にあたる大山、佐藤、森下も成し遂げられなかったデビュー戦での初安打。創価大で大学NO・1スラッガーの異名を取った金の卵が大きな一歩を踏み出した。

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