西武岩城颯空投手(22)が、2死からのストレートの四球をきっかけに痛恨の同点2ランを浴びた。
2点リードの9回から登板。テンポ良く2死を奪ったが、代打佐々木をストレートの四球で歩かせ、代打モンテロに初球の速球を左翼席に運ばれた。
四球の直後、ストライクを取りにいったところを痛打され、7回6安打2失点と好投した先発の渡辺勇太朗投手(25)の4勝目が消滅した。
<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇10日◇ベルーナドーム
西武岩城颯空投手(22)が、2死からのストレートの四球をきっかけに痛恨の同点2ランを浴びた。
2点リードの9回から登板。テンポ良く2死を奪ったが、代打佐々木をストレートの四球で歩かせ、代打モンテロに初球の速球を左翼席に運ばれた。
四球の直後、ストライクを取りにいったところを痛打され、7回6安打2失点と好投した先発の渡辺勇太朗投手(25)の4勝目が消滅した。

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